2010年6月30日水曜日

平成22年度総会

NPO法人ファングリーンの平成22年度総会が、6月27日(日)17時より吉祥寺西コミュニティセンター会議室にて開催されました。

正会員16名のうち、出席者8名委任状8名でした。

2010年6月27日日曜日

保育園父母会の運動会

今日は、芝生管理者としても待ちに待った、地元認可保育園の父母会が主催する運動会でした。

全面芝生化する前からこの時期に毎年運動会は開催していましたが、全面芝生化したむさしの市民公園で子どもたちがどんな風に走り回ってくれるか、とても楽しみにしていました。


雨がポツポツ降っていましたが、傘を差すほどではなく、子どもたちにとっては気にならなかったでしょう。玉入れです。


そして、盛り上がるリレー競技(一部にボカシを入れさせていただきました)。


綱引きです。大人部門・子ども部門・混合部門と3試合おこなっていました。その都度、芝生のために、場所を少しずつずらして使っていただいてありがとうございました。

そして、一番盛り上がっていたのがこの「タイヤ取り」。転げ回っていましたね。

全景はこんなカンジ。はだしで走っている子どももたくさんいました。来年は、大人も思わずはだしになりたくなるような芝生にしておいてあげますね。
年間に、数万人規模のおまつりが3回と、そのほか水防訓練や市の集まりなど、いろいろな目的に使われるむさしの市民公園ですが、私的には、イチバンうれしいイベントでしたね。今後に向けて、また目標ができました。

2010年6月26日土曜日

ホームページのご紹介

先週の、「鳥取方式」ティフトン芝のポット苗植え付け作業の様子を紹介してくれているホームページをご案内します。

①FCハナロ(活動レポート)
市民公園で練習している少年サッカーチーム。監督がファングリーンの活動に共鳴していただいて、日々の作業にご協力をいただいています。選手たちは、去年・今年とユニフォーム姿で植え付け作業に参加してくれました。「自分たちが使う芝を自分たちで育てる」という、我々の活動に身をもって協力してくれています。

②桑津昇太郎市議会議員(活動ブログ)
「生涯スポーツ環境の充実」をモットーに活動している武蔵野市議。設立当初からファングリーンの活動を応援していただいています。校庭芝生化にも熱心ですが、武蔵野市ではなかなか全面芝生化に拡がらないジレンマも。ご自身サッカー選手にて、クワをふるう姿はとても還暦過ぎとは思えません。

これからも応援よろしくお願いします!

蒸し暑っ!

ポツポツと小雨が来たので、あわてて芝刈りをしました。

時間をおいてしまったので、今日はやや長めの芝丈です。
日本代表の応援熱冷めやらず、サッカーをしているヒトがたくさんいました。

植えてからちょうど1週間のティフトンポット苗です。中央の苗が、右下に向かって、匍匐茎(ほふくけい)をにょろっと伸ばしているのがわかりますか?

2010年6月22日火曜日

市長の活動日誌

武蔵野市のホームページのコンテンツである「市長の活動日誌」に、6月19日(土)の芝生植え付け作業のことが紹介されています(コチラ)。

2010年6月20日日曜日

散水が大事です!

ティフトンポット苗植を6月におこなうのは、モチロン、苗の成育に適した気候だからなのですが、気候の中には「降雨」の条件も大きいと思います。
梅雨時期に当たるこの時期は、自動のスプリンクラーを持たない我々にとっては、降雨がまさに恵みの雨です。

昨日ポット苗を植え、肥料をまいたあと、降雨に期待して散水をしなかったところ、昨夜は雨ナシ、今日いっぱいも降雨の予報がなかったため、朝一番で散水をしました。

昨日ポット苗を植えた場所は、とくに入念に水まきをしました。
梅雨空に期待するところです。

2010年6月19日土曜日

ポット苗植え付け作業、完了しました!

今日は天気予報がいい方にはずれて、スタッフが作業を始めた8時には雨が上がりました。
後半には日差しまで…。
参加していただいた方は60余名。どうもありがとうございました。


8時半ごろから、スタッフ4名で穴あけ開始。去年初めて植えた場所で、ティフトンがすり切れてしまった箇所を中心に約2,000個の穴をあけました。

開始前でしたが、多忙な公務の合間に、武蔵野市長がお見えになりました。「いつも市長室から見ているよ」と励ましてくれました。市長、ここ以外の公園にも予算を付けてくれることが大事ですよ。
それと次回は長靴でお越し下さいませ。

小さな子どもたちも参加して、あっという間の30分ほどで全てのポット苗を植え付けてしまいました。
参加者には飲み物とおにぎり・お菓子をお配りしましたが、足りなくなって買い足す一こまも…。
お待たせしてしまってすみませんでした。

終わったあとは全員で記念撮影です。ふだんつかう人たちで作業をすることが大切ですね。
市民以外にも、卒論の材料にするというW大の学生さんや、おとなり西東京市の教育委員会の方などもお見えになりました。

植え終わったティフトンポット苗はこんなカンジです。色の薄い方がティフトンです。
さて、このあとは養生期間を設けません。
来週は、地元保育園の運動会、7月にはいると地元商店会のふれあいまつりとイベントが続きます。
ふれあいまつりのあと、7月17日(土)には、第二回のポット苗植え付け作業をおこないます。
またご案内しますので、ぜひ一緒に作業をしましょう!
本日はありがとうございました&お疲れさまでした!

作業実施します!

本日は予定通り作業を実施します。

ただし、天候の状況によっては中止する可能性もあります。
雨具・軍手は用意しておりますが、サイズ・数量に限りがありますので、ご自身で使い慣れたものがあればご持参下さい。
10時半からの作業です。

よろしくお願いいたします。

昨年7月の作業の様子です。

2010年6月18日金曜日

6月19日(土)10時半~作業です

“鳥取方式”芝生ポット苗植え付け作業のご連絡です。

明日の午前中は雨天の予報ですので、参加予定の方からは「雨でもやるんですか?」とのご質問をいただいています。
作業は、雨天でも行う予定です。しかし、参加予定の方の中には、ご高齢の方や小さいお子さんもいらっしゃることから、参加については各自(各ご家庭)にてご判断をお願いします。

作業予定は以下の通りです。
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日時:6月19日(土)10時半~
場所:むさしの市民公園(武蔵野市役所南側)
持ち物:汚れても良い服装・靴(長靴がベスト)・雨具・軍手・帽子などご用意ください。
軍手と雨具はファングリーンでもご用意しますが、数量に限りがありますので、サイズ・数量不足の際はどうかご容赦ください。
※飲み物と軽食はご用意いたします。

もし急な変更がありました場合は、こちらのブログと掲示板 http://8715.teacup.com/fungreen/bbs?でお知らせします。

2010年6月16日水曜日

日本芝生文化大賞

先週末は、千葉大学で日本芝草学会がありました。私は参加できませんでしたが、NPOファングリーンからも、理事が聴講に行きました。

芝草学会では、毎年「日本芝生文化大賞」を選んでおり、一昨年がJリーグの川渕三郎氏、昨年が元プロ野球の栗山英樹氏でした。今年は「甲子園球場」とのことです。(6/12朝日新聞記事)

個人的には、甲子園球場は内野が芝生じゃないので、それがスタンダードと思われているために全国の野球場の内野は土が多く、ひいては「校庭芝生化反対」理由の一つにつながっていると思っています。
少年サッカーチームは校庭芝生はウエルカムなのに、野球チームは「芝生になると、ボールがイレギュラーバウンドするし、試合球場は芝生でない」と反対するのですよね。
なので、甲子園球場が「芝生文化に貢献」しているというのは複雑な心境です。

これまた個人的で恐縮ですが、この1年、ホントに芝生文化に貢献した人は、鳥取大学の中野淳一先生NPOグリーンスポーツ鳥取のニール・スミス氏だと思っています。
かたやティフトンポット苗の植え付けによる「鳥取方式」芝生化を研究開発し、かたやNPO代表としてこれだけ普及活動をされてきているのですからね。

彼らはなんで芝生文化大賞じゃないんだろう。不思議です。

2010年6月14日月曜日

ティフトンポット苗の搬入

6月19日(土)に植え付け作業をおこなう、ティフトンポット苗が搬入されました。
雨の中、市職員にもご協力いただき、ありがとうございました。


昨年の10,000ポットからすると、「あれ?こんな少ないの?」って感じです。

これが1枚のシートで、5×5=25個のポット苗が入ってます。隣どうし絡み合っているので、よくわかりませんね。

2010年6月13日日曜日

梅雨入り前最後の晴れ間?

今日は夕刻か夜から雨になり、どうやらそれが梅雨入り発表につながりそうな感じです。
昼間は晴れ間も見え、汗ばむような陽気でしたね。
でも風が強くて、このスプリンクラーではうまくまけません。やっぱり埋設式で小型のものを数多く設置するのが良いようですね。



今日は、「住宅相談会」というテントが立っていましたが、芝生をよけてありました。お気遣いいただきありがとうございます。車も芝生の脇に止めてありました。



昨日芝刈りをしたので、散水作業です。夜から雨ということですが、ちゃんとまいておかないとそれまで持ちそうもないような陽気です。

青年たちが草サッカーをしています。「ねぇねぇ、この芝生って“コクリツ”と同じなんだよ」って教えてあげたい衝動に駆られました。
(“コクリツ”も“秩父宮”も“味スタ”も“むさしの市民公園”も、芝種はみんな、ティフトン+ライグラスなんですよ)

2010年6月12日土曜日

“鳥取方式”ティフトンポット苗植え付け

今年もむさしの市民公園で“鳥取方式”ティフトンポット苗植え付けをおこないます。
作業は簡単・単純で、保育園児でもできる作業ですが、大勢の人手が必要な作業でもあります。お近くの方々、ぜひご協力をお願いいたします。

昨年は、130人もの方にお集まりいただき、約10,000個のポット苗を1,100㎡に植え付けました(昨年の様子はコチラ)。今年は昨年植え付け以降に、すり切れてしまった箇所を中心に、約2,000個の苗植を予定しています。

日時:6月19日(土) 10時30分から
場所:むさしの市民公園(武蔵野市役所南側:JR三鷹駅北口よりバス10分)
持ち物:汚れても良い服装・靴をご用意下さい。小雨決行なので、天候によって、長袖・帽子・雨具など各自ご用意下さい。軍手があると尚可。
その他:お礼は差し上げられませんが、飲み物と軽食はご用意します

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今日は初夏の陽気で、梅雨入り前の最後の晴れ間という感じでした。

芝刈りと散水です。

緑色が濃いところは冬芝ライグラスで、その間の地をはう芝生が、昨年までにポット苗で植えたティフトンです。 ライグラスは、残暑の頃にほとんど枯れてしまうので、この時期からティフトンをいかに育成させるかが腕の見せ所です。
6月27日(日)にはむさしの市民公園で、地元認可保育園父母会が運動会を開催するそうです。目下、この運動会に最良の芝生を提供してあげようと考えています。

2010年6月10日木曜日

閑話休題

仕事で、調布飛行場からセスナに乗ってきました。
芝生とはまったく関係ないんだけれど、眼下の景色からついつい芝生を探してしまいます。


これどこの公園だろう?左の方に、子どもたちが固まって座っています。高度500mからの眺めです。


これは人工芝ですね。千葉マリンスタジアムです。


これはわたしたちの芝生とは異質の芝生。千葉県上空を飛ぶといっぱいありました。

現在、約400mだそうですから、やや見下ろすかんじでした。東京スカイツリーです。
ま、それだけです。

2010年6月6日日曜日

シャッターチャンス

汗ばむような陽気で、芝生たちもグングン伸びています。



いまは冬芝ライグラスの緑が目立っていますが、ライグラスのすき間を埋めるように、昨年までにポット苗で植えた夏芝“ティフトン”も勢力を拡げています。上の写真中央部分の背の低い芝草がそれです。
   
散水はタップリとやりました。夕立があれば良いのですが、今日は大気が安定していてその気配がありません。散水は、サポートメンバーのN氏が担当。    

……と突然、服姿の黒髪の美少女が踊りを舞うように視界に飛び込んできたのでビックリ。
「わっ、絵になる!」とあわててシャッターを切りました。ただの通りすがりに、スプリンクラーがうれしくて飛び込んできただけのようなのですが…。正面を見せられなくて残念。

市民公園とNPO補助金

アップロードが遅くなりました。昨日、6月5日(土)のお話しです。

「午後から雷雨の可能性」ということで、急いで芝刈り→施肥とおこないましたが、雨が降ってきたのは夕方でしたね。それも武蔵野市ではちょっぴりでした。

昨日は小さい子ども連れの家族が何組かいらっしゃいました。足取りのおぼつかない子どもが芝生の上をトコトコ歩いています。

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さて、午後は、武蔵野市市民協働課による、「NPO補助金プレゼンテーション」がおこなわれました。
武蔵野市ではNPOに対して、年間200万円余の補助金を出してくれており、申請プレゼンテーションによってその補助団体が決まります。1団体あたり最大20万円です。

ファングリーンでは、一昨年から「ファングリーン通信による芝生化の啓蒙普及」という目的で、ファングリーン通信印刷費として年間20万円の補助をいただいております。

戸塚代表のプレゼンです。終わったあとに参加者による投票(事業内容が補助として適当か、内容は優れているかなど)がおこなわれたのですが、かなりいい点数をいただきました。
補助対象となるかどうかの結果は、これからです。

2010年6月2日水曜日

ワダチ

5月22日(土)のブログでお見せした下の写真。同日の“水防訓練”で芝生に入った車のワダチでつぶれてしまったライグラスです。



そしてこれが今日の同じ場所です。10日間でこんなにきれいに復活しています。ライグラスって強いんですよ。
だからって「車を乗り入れてもいいよ」とは言えないのですが、「子どもの踏圧くらいはものともしない」ってカンジかな。

暖かい日が続くとホッとします…

カラッと晴れた晴天むさしの市民公園芝生広場です。

今日は、作業終了後に、ファングリーン通信13号を、武蔵野市役所の関係部署に配布してきました。「きれいになりましたよねぇ」と言ってもらえるとやりがいがありますね。

作業の方は、まずは芝刈り。サポートメンバーにも練習してもらっているので、運転できるメンバーが増えています。ちなみに運転免許はいらないのですよ。
終わったあとは、機材の手入れ。“ロータリーモア”という、トラクターの芝刈り部分をはずしてお掃除です。写真は、こびりついた泥を“スクレイパー”でこそぎ落としているところ。毎回は時間がなくてやれないので、けっこうこびりついていました。3枚の刃も研いだばかりのものと交換です。
片づけが終わってふと気づくと、近くの公立保育園児が遊んでいました。大げさかもしれませんが「こういう子どもたちのために芝生にしたんだよナァ…」ってうれしく思います。気持ちよさそうに転げ回っていました。    

久々の俯瞰写真です。隣接している武蔵野市役所8階喫茶室から撮らせていただきました。
ちなみにちょうど2年前は下の写真。


たった300㎡だったのですよね。なつかしい。