7月4日(土)に、NPOファングリーンも登録している、ボランティアセンター武蔵野が主催するごみ拾い交流会が吉祥寺で開催されました。
登録団体から参加者を募ったようですが、ファングリーンが5名と一大勢力。
1時間ほど吉祥寺駅北エリアでごみ拾いをしたあと、新築の「ささえーるむさしの」で各団体の交流でした。
ファングリーンはむさしの市民公園でいつもやっているので、軍手とトングを使ってのごみ拾いはお手のものでしたね。
わたしたちは、地域の広場や公園、学校校庭や園庭を、 子どもからお年寄りまでが安全で気持ちよく過ごせる芝生にすることで、 子ども達の外遊びや生涯スポーツを振興し、 緑豊かなまちづくりを推進するNPO法人です
登録団体から参加者を募ったようですが、ファングリーンが5名と一大勢力。
1時間ほど吉祥寺駅北エリアでごみ拾いをしたあと、新築の「ささえーるむさしの」で各団体の交流でした。
ファングリーンはむさしの市民公園でいつもやっているので、軍手とトングを使ってのごみ拾いはお手のものでしたね。
育てているティフトン419という種類の芝生(西洋芝で、いわゆる夏芝)は、日照時間によって生育に大きな差が出ることが知られています。とくに高温と日射と水と肥料とがひつようです。下の写真のもこもこしているのはライグラスで、育ってほしいのは地面を這っているティフトンですが、色味もうすく弱々しいのです。
ごらんのように、今年は110.5時間で、暑かった去年よりも45時間も少なく、過去5年平均の74%しかありません。
ここでなにか気の利いたコメントはありませんが、ともかく今年はおてんとうさまを拝む時間が少なく、そのためにティフトン芝の生育は良くないということです。早い梅雨明けに期待します。
本日の肥料、有機二重丸。約1か月ぶりの肥料散布です。
芝刈りからの、おっかけで肥料散布、そして散水と連係プレー。
さらに、ムサリクのグラウンドのエッジをカットした芝生を、傷んでいるところに植えました。
芝刈りは交代しながら3人で。
これも補植作業。
ところで、6月は雨が多くほとんど晴れ間がありません。そのせいでティフトンの元気がなく、生育が悪く感じています。具体的にどのくらい日照不足だったのか、気象庁のデータから次回検証してみようと思います。
この部分はあまり日当たりがよくなくて、ティフトンが育たないので、高麗芝を曳いてみました。雨降りの時に水がたまる部分なので、その緩和が目的です。
芝刈りが終わるのを待ちかねた、保育園お散歩チームが芝生の上であそんでくれました。
こういう子たちのために芝生を作っているんだな。ふだんは休日の作業なので、なかなか見ることができない光景なんです。
芝生広場に来て最初の違和感。なんかこの桜の木と柵の間が広くなっています。
近づいてみると、桜の木の下に立っていた「記念碑」(たしか、「市制施行○周年記念植樹」みたいな木のクイがなくなっていて、土が入れられていました。
(土は、おそらくクイを抜いた業者が人工的なものをいれていたので、わたしが黒土に入れ替えました。)
クイは腐っていたのかな?でもなくなったおかげで、この桜の木と柵の間をトラクターが通れて、作業は効率的になりました。
いまにも雨が降り出しそうな曇り空でしたが、芝刈りができてほっとしました。
そろそろ肥料も撒きたいです。
雨模様で土日ともむさしの市民公園の芝刈りができなかったので、六本木で東京ミッドタウンの芝生広場を見学してきました。ホームページはコチラ
養生期間で、中に入ることはできませんでした。
ポップアップ式(水圧をかけると持ち上がる)のスプリンクラーが埋設してありました。
張り替えたばかりの所もあるようで、まだちょっとまだらに見えます。
近代的なビルの間に、このようないこいの空間があるのはいいですね。
若者たちに幸あれと。
おっさんは(ぼくのことね)とても気持ちよく公園をあとにしたのさ。