2026年9月26日土曜日

冬芝の種まきをしました

9月24日(木)、武蔵野陸上競技場の管理業者さんに協力をいただいて、冬芝ペレニアルライグラスの種まきを行いました。

ペレニアルライグラスは2種類(アスパイヤとビックリーグ)、肥料はオールグリーンをハーフレートで撒きます。発芽したころを見計らって、スターターを2袋の予定。


いつも利用しているバイブロエアレータ。これで硬くなった地面をほぐして、穴をあけます。

この穴に種が落ちる算段です。


いがぐりのような、ちょっと殺人的な様相ですな。



そして、追っかけで、スプレッダーという手押しの機械で均等に種を撒いていきます。


備忘録として袋の写真です。

いつもは芝刈りに使う愛機ジョンディアで、この日はござをひっぱっています。芝生面についた種を地面にすりこむ感じです。




 久しぶりの快晴の空でした。

10月24日まで約1か月の養生期間を予定していますが、一生懸命管理作業をして、生育が良ければ1週間くらいは前倒しでオープンしたいと、ひそかに考えております。

2026年9月23日水曜日

養生ロープを設置します


 9月24日(木)に、芝生の土を重機でほぐし、冬芝ライグラスの種を撒きます。その後ロープ柵を設置して、10月24日(土)ごろまで芝生広場を養生いたします。

10月18日(日)に、芝生広場では防災訓練が予定されておりますので、この時にはいったんオープンいたします。生育の具合を見てオープンできそうならそのままとして、まだ生育がわるかったり、訓練で傷んだ場合は再びロープ柵を設置して再養生する予定です。

しばらくの間ご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

芝刈りとNPO総会

昼からの雨予報でしたが、あしたが冬芝の種まき予定だったので、芝刈りを行いました。
終わったら降り出したのでちょうど良かった。

この夏はずっと雨で、ティフトン芝の生育はよくありません。ぬかるんだ状態でも、子どもたちは元気にサッカーに興じているので、いたるところでズルむけ状態が発生していて、見栄えが全くよくありません。


まあ、あした種まきして養生ロープを張るのでがまんします。

さて、夜はNPOの総会が開催されました。会議室に6人集合し、リモートで3名参加。ぶじ定数を充足して成立しました。


 

2026年9月16日水曜日

Instagram始めました

 わたくし事務局はSNSにうといのですが、若手メンバーがInstagramを作ってくれました。

(かなり遅いですが…)いまからはコレですよ、と。

こちらをクリックしてご覧ください。まだブログのフォローのような感じですが、まあぼちぼちとやっていきます。



2026年9月13日日曜日

ショウリョウバッタ発見


 本日の続報。あれ、このバッタなんだっけかなぁと思ったらグーグル先生がすぐに教えてくれました。

15日ぶりの芝刈り

 雨が多く、特に週末の雨のため、15日ぶりの芝刈りになりました。

地球温暖化による猛暑が叫ばれる近年ですが、東京の8月は比較的過ごしやすい気温でした。気象庁アメダスのデータで見てみます。(武蔵野市に近い練馬のアメダスです)

8月の平年降水量は184㎜(2013年から2020年の8年平均)。2026年8月は233㎜でしたから、約1.3倍です。同様に、平均気温は27.8℃で、ことしは26.8℃と、1.0℃も低かったことになります。

さて、日曜日の作業です。


たっぷり水を含んだ芝生です。




このへんはやや低くなっているところで、まだ少しぬかるんでいます。ハマスゲが繁茂しているので、芝生面が弱く、かなり滑ってむけているところです。


こんな感じ。地元の方に伺うと、雨が上がればすぐに子どもたちがサッカーなどに興じていたようです。




2026年8月31日月曜日

ノルウェーの芝生

ノルウェー北部の北極圏に位置するアルタという町の芝生を視察してきました。

北緯70°ですから、夏は白夜になりますし、冬には一日中太陽が昇らないところです。

そんなところでも町中に広場があれば必ず芝生です。ちょうど芝刈りをするというので、見学させてもらいました。




自費での視察ですからね。写真はこんなところです。

さらに詳しく知りたい方は、旅費だけ提供いただければ再訪して詳細調査いたしますのでご連絡ください。


こちらはアルタ博物館の芝生です。