まだロープ養生中の芝生広場ですが、先週肥料をガツンとやったので、生育がよくきれいなみどり色が青空に映えます。
先週は東西方向に刈ったので、きょうは南北方向に。
刈り終わりです。ロータリーモアの芝刈り機でも、ダークライト(芝生の縞模様)がよく見えます。
南側からのパノラマ写真です。2,000㎡の芝生広場全景です。
わたしたちは、地域の広場や公園、学校校庭や園庭を、 子どもからお年寄りまでが安全で気持ちよく過ごせる芝生にすることで、 子ども達の外遊びや生涯スポーツを振興し、 緑豊かなまちづくりを推進するNPO法人です
まだロープ養生中の芝生広場ですが、先週肥料をガツンとやったので、生育がよくきれいなみどり色が青空に映えます。
先週は東西方向に刈ったので、きょうは南北方向に。
刈り終わりです。ロータリーモアの芝刈り機でも、ダークライト(芝生の縞模様)がよく見えます。
南側からのパノラマ写真です。2,000㎡の芝生広場全景です。
芝刈り前の写真を何枚か。
ツマグロヒョウモンというきれいな蝶が舞い降りていました。
研いだ刃に取り替えた芝刈り機で、いつもよりもゆっくり丁寧に刈っていきます。刈り高も高めで、穂先をちょっと刈る程度。
一年間で、いちばん刈り跡がきれいに見えるときです。
ペレニアルライグラスは2種類(アスパイヤとビックリーグ)、肥料はオールグリーンをハーフレートで撒きます。発芽したころを見計らって、スターターを2袋の予定。
いつも利用しているバイブロエアレータ。これで硬くなった地面をほぐして、穴をあけます。
この穴に種が落ちる算段です。
いがぐりのような、ちょっと殺人的な様相ですな。
そして、追っかけで、スプレッダーという手押しの機械で均等に種を撒いていきます。
備忘録として袋の写真です。
いつもは芝刈りに使う愛機ジョンディアで、この日はござをひっぱっています。芝生面についた種を地面にすりこむ感じです。
10月24日まで約1か月の養生期間を予定していますが、一生懸命管理作業をして、生育が良ければ1週間くらいは前倒しでオープンしたいと、ひそかに考えております。
この夏はずっと雨で、ティフトン芝の生育はよくありません。ぬかるんだ状態でも、子どもたちは元気にサッカーに興じているので、いたるところでズルむけ状態が発生していて、見栄えが全くよくありません。
まあ、あした種まきして養生ロープを張るのでがまんします。
さて、夜はNPOの総会が開催されました。会議室に6人集合し、リモートで3名参加。ぶじ定数を充足して成立しました。
わたくし事務局はSNSにうといのですが、若手メンバーがInstagramを作ってくれました。
(かなり遅いですが…)いまからはコレですよ、と。
こちらをクリックしてご覧ください。まだブログのフォローのような感じですが、まあぼちぼちとやっていきます。
雨が多く、特に週末の雨のため、15日ぶりの芝刈りになりました。
地球温暖化による猛暑が叫ばれる近年ですが、東京の8月は比較的過ごしやすい気温でした。気象庁アメダスのデータで見てみます。(武蔵野市に近い練馬のアメダスです)
8月の平年降水量は184㎜(2013年から2020年の8年平均)。2026年8月は233㎜でしたから、約1.3倍です。同様に、平均気温は27.8℃で、ことしは26.8℃と、1.0℃も低かったことになります。
さて、日曜日の作業です。
このクイがないと、ちょうどトラクターがこの間を走れるので都合よかったんだけどな。
姉妹都市との友好記念らしく、しかたないですね。
このあたりは、ちょっと盛り上がっているところで、今週は一段低く刈り込んだのでちょっとかじってしまっています。
雑草取りにせいをだすおふたり。これだけ広い芝生地でも、やればやっただけのことはあって、オヒシバやメヒシバはかなり少なくなりました。