向こう側に見える白テントは、“菊花展”です。
写真で見るとよくわかりますが、むさしの市民公園も南側の記念植樹による日陰がすごいんですよね。なので、南側は夏芝ティフトンの成育がとても悪いです。
わたしたちは、地域の広場や公園、学校校庭や園庭を、 子どもからお年寄りまでが安全で気持ちよく過ごせる芝生にすることで、 子ども達の外遊びや生涯スポーツを振興し、 緑豊かなまちづくりを推進するNPO法人です
今の時期は、ライグラスが育って、緑がホント鮮やかです。
でも、味の素スタジアムも、日照条件が悪くてグランドキーパーが苦労しているようです。 アウェイ側観客席(南側)の屋根のために、日照条件がピッチ内で均一ではありません。
思い切って、アウェイ側の屋根を取ってしまえばいいのに…(どうせ相手側なんだから)なんて。
ちなみに国立競技場は、屋根がメインスタンドにしかないので日当たりはよいです。秩父宮ラグビー場も屋根はメインと一部バックスタンドだけなので影響は少ないのですが、行った方はよくご存じの、南側に高くそびえるオフィスルビルのためにこれまた日照条件がきわめて悪いです。
観客にしてみれば、雨でも快適な屋根付き観客席の方が良いし、なるべく観客席がピッチに近い方が迫力あって良いのですが、芝生にとっては、日差しをさえぎることになってしまうんですね。
こんなことも、自分が芝生に関わるようになっての発見でした。
夕方訪問したので、画面が暗くてすみません。
できたばかりなので、すごくきれい。オーバーシーディングされたライグラスの緑がイイカンジです。 固いボールでサッカーをやっている上級生は靴を履いたままですが、低学年の子どもたちは裸足。チクチクしない芝生なので、きもちよさそう!