2015年11月6日金曜日

今年の青空市 設営作業開始

 毎年この時期のブログには書いているのですが、11月の第一週末には青空市が開催されます。市民公園に、ステージや数多くのテントが建てられ、日本各地からご当地特産物を持ち寄った出店者が参加する大規模なイベントです。

青空市前の芝生(ビフォー青空市)

毎年大盛況なお祭りで、芝生への踏圧のダメージもかなりのものなのですが、お祭りそのものについては、芝生のおかげで来場者の皆さんが、以前の土の公園よりもはるかに快適なお祭りになったことを楽しんで頂ければ本望と考えています。(まあ大部分の人はそんな足下の違いには気がつかないと思いますが)

青空市前の芝生2(ビフォー青空市2)

問題は、設営と撤去作業で数多くのトラックが入ることで、ここでどれだけ配慮して頂けるかで、芝生へのダメージが大きく変わってきます。季節的にも、このタイミングで受けたダメージはもう春まで回復するのは難しくなってきますので、大げさな言い方ですが、ここでの設営撤去作業によって、これから春まで約半年間の市民公園の状態が左右されることになります。

本日は、日曜日に開催される「青空市」に向けてのテントの立て込み作業が朝から行われます。出勤前に市民公園に立ち寄り、設営業者さんに一言「ご苦労さまです。市からも言われていると思いますが、芝生には車を入れないようにお願いしますね」とにこやかに挨拶です。

今年の青空市設営作業開始の朝 まだ美しい芝生
すでにトラックが入ってますね

設営業者さんの現場監督さんに上記挨拶をすると、「そのように聞いていますが、テント立てるのが土の外周部なんで、芝生に全く入らないというのは無理ですよ」とのこと。まあ業者さんにしてもお仕事なわけですから、現実的に不可能な無理を強いるつもりはありません。可能な限りで、なるべく極力入らないようにお願いしますね、とお願いするにとどめておきます。

2台目のトラックが登場。やはりそのまま芝生に入ってきますね
資材荷下ろし開始。芝生の上では台車も転がりにくいでしょうに。

実際のところ、この青空市や4月の桜まつり、今年は中止になってしまった7月のふれあい祭りなどは、この市民公園が芝生になる以前からここで開催されていた大規模イベントで、芝生化前にはそんな車輌の乗り入れを避けて欲しいなどと面倒くさいことも言われていなかったので、なんで後から出来た芝生に気をつかわなければいけないんだと、なかなか理解と協力を得られなかったようなのですが、これもここ数年は徐々に意識が変わってきたようで、設営業者さんもかなり気をつかって下さるようになっているのを感じていました。さて今年はどうなることやら、です。




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