ひざしは初夏を感じさせますが、北風が強く、その点ではまだ春浅い感じがします。
きょうは、種まきをしてから初めての芝刈りです。今シーズン初です。
芝刈り前はこんなにボサボサです。
やっぱり芝刈りはキモチイイ。
そして、きょうは女性陣3人が散水を担ってくれました。
あしたからも晴れていれば毎日散水です。
養生柵の撤去は今週土曜日の予定、もう少しお待ちください。
わたしたちは、地域の広場や公園、学校校庭や園庭を、 子どもからお年寄りまでが安全で気持ちよく過ごせる芝生にすることで、 子ども達の外遊びや生涯スポーツを振興し、 緑豊かなまちづくりを推進するNPO法人です
2019年4月29日月曜日
2019年4月21日日曜日
ティフトンが元気
ライグラスの種まきから10日目、養生してから1週間がたちましたが、発芽はあまり芳しくありません。
昨秋撒いたライグラスがどんどん伸びているので、遠目にはかなり緑になってきましたね。
ライグラスのスキマを埋めるように、夏芝ティフトンも地をはっています。中央の背の低い芝がティフトンです。
そのまわりの、昨秋撒いたライグラスは、もっさり。
裸地部分も、遠目にはすこーし緑に見えますね。
2019年4月14日日曜日
5月4日まで、芝生広場を養生します
ご利用の皆さまには申し訳ありませんが、本日から5月4日(土)まで、むさしの市民公園芝生広場をご利用いただくことができません。
4月11日(木)にライグラスの種をまき、たぶん1週間くらいでは発芽します。発芽後、約2週間の新芽の時期を養生期間とさせていただきます。
ただ、「芝生養生中。立ち入り禁止」の看板では利用者目線ではないので、いつも、「オープン予定」を記載しています。
そして、なるべく最小限の期間で。
今年は、毎年4月の第一日曜日に開催されている桜まつりが、曜日の巡り合わせの関係で7日開催と遅くなったために、種まきの日程が後ろにずれ、必然的にオープン予定も遅くなっています。
GW後半にかかってしまうので、まことに心苦しいのですが、どうかご容赦ください。
そのかわり、オープンまでに、毎日の散水と、週1回の芝刈り、オープン前の施肥と、作業は濃密に行う予定でございます。
養生柵はこんな感じ。
オープンの時には、一面の緑になっていますので、よろしくお願いいたします。
4月11日(木)にライグラスの種をまき、たぶん1週間くらいでは発芽します。発芽後、約2週間の新芽の時期を養生期間とさせていただきます。
ただ、「芝生養生中。立ち入り禁止」の看板では利用者目線ではないので、いつも、「オープン予定」を記載しています。
そして、なるべく最小限の期間で。
今年は、毎年4月の第一日曜日に開催されている桜まつりが、曜日の巡り合わせの関係で7日開催と遅くなったために、種まきの日程が後ろにずれ、必然的にオープン予定も遅くなっています。
GW後半にかかってしまうので、まことに心苦しいのですが、どうかご容赦ください。
そのかわり、オープンまでに、毎日の散水と、週1回の芝刈り、オープン前の施肥と、作業は濃密に行う予定でございます。
にくき鳩の群れ。せっかくまいたライグラスの種をついばんでいます。おまけに、うんこするのでムカツク。追い回していい運動になりました。
養生柵はこんな感じ。
オープンの時には、一面の緑になっていますので、よろしくお願いいたします。
2019年4月13日土曜日
あしたから養生します
きもちのいい陽気の土曜日でした。
散水作業です。きょうは鳩の姿は見えませんでしたが、昨日は30羽もいたそうです。
作業が終わったあとは、おとなり武蔵野陸上競技場のグラウンドキーパーさんのお手伝いをしましたとさ。
2019年4月11日木曜日
春のエアレーションと種まき
昨日の雨が一転、快晴に恵まれ、エアレーションと種まき、肥料散布を行いました。
毎年春と秋の2回、この機械を使って固くなった地面をほぐして、芝生の根が入りやすくしてあげます。
このトゲトゲが廻りながら振動して、地面に穴を開けます。
わかるかな?
こんな重機はNPOでは持っていないので、おとなり陸上競技場のグラウンドキーパーさんに委託して実施しています。
そして、冬芝の種、ペレニアルライグラスアスパイヤーを1袋(22.5㎏)。1㎡あたり14gなので、いつもよりだいぶ少ない。それは、ことしの芝生の状態がよいからです。
そのあと、マイクロアストロンという肥料を1.5袋(30㎏)。その後、たっぷり散水を行いました。
発芽は1週間ぐらい後だと思います。今週末の日曜日(4月14日)から全面を養生する予定ですのでよろしくお願いいたします。5月4日(土)までの予定です。
2019年4月10日水曜日
雨で作業は順延です
桜まつり当日のレポートはありません。行っていないので。
撤収日の月曜日は雨模様でしたが、丁寧に作業をしていただいたおかげで、想像以上にいい状態です。
きょうは、天気がよければ、エアレーションとライグラスのオーバーシードを行う予定でしたが、あいにくの雨で、あしたへ順延しました。
地元の中学生の通学時間帯でしたが、芝生の外は水たまりができているので、みんな芝生を通って学校へ向かいます。
ここは、コンパネ板をひいてくれた入り口付近。踏圧でつぶれていますが、芝生は擦り切れていません。
状況を調べてくれているのは、おとなりムサリクのグラウンドキーパーたち。彼らに委託して、あしたはバイブロエアレーターを稼働します。
ここは芝生外ですが、一番水たまりが深いところ。ちょうど散水栓があるところなのですが、いつも雨上がりには土砂がはいって散水栓の蓋が見つかりません。ここはこんど土を入れよう。
2019年4月7日日曜日
桜まつり当日
さくら祭り当日です。
今年は桜の開花が3月20日頃と例年よりもだいぶ早くて、少し遅めの開催となった今年の桜まつり(例年は4月1~3日頃)の頃には全て散ってしまっているのではと危惧しましたが、その後また寒の戻りもあり、むさしの市民公園周辺ではほぼ満開の状態でのさくら祭りとなりました。
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大変な盛況ぶり |
当日は天気がよかったせいもあり、ちょうど満開見頃の時期も相まって、大変な人手となりました。
ステージ前の椅子席スペースも、テントの間の通路も、人、人、人で通れないくらいの大盛況ぶりでした。
用意された椅子席では座れなかった小さなお客さん達が、芝生の上に腰をおろしてくつろいでいました。茶色いところもちょっと見えますが、休眠中の夏芝ティフトンがしっかり残っているので、さほど汚れません。
一方こちらは芝生周辺部、芝生化前は公園のほぼ全体がこのような土と砂がむき出しの状態でした。
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芝生周辺の土の部分。以前は全体がこうでした。 |
この日は静かな春の日だったのでよかったですが、風が吹いたら砂埃が、雨が降ったらぬかるみで大変です。どちらが快適かは、言うまでもありませんね。でも、武蔵野市の小中学校の校庭の全てと公園の多くは、残念ながらまだこちらの状態です。
私達のNPOの設立以前から仲間として応援して下さっている深田市議が、武蔵野ロータリークラブの広報活動をしておられました。
2019年4月6日土曜日
桜まつり前日です
開花が早かったので、ここまで桜がもつとは思っていませんでした。
あしたは、武蔵野市桜まつりです。
メイン会場はここ、むさしの市民公園。
じつは公園内には桜の木がありません。
パレードを行う、公園の前の道路が桜並木です。
今週水曜日から準備作業が始まっていましたが、きょう行ってみると、設営はほぼ完了している様子。いつもと同じ設営業者さんのようです。
赤いコーンは、たぶんこれ以上芝生よりにトラックが進入しないように目印です。
車の出入り口は北東側一ヶ所なのですが、そこにはコンパネ板が敷き詰めてあり、芝生への配慮が伺えます。
テントなどの設営物は、大部分芝生外にあり、芝生の上はひろく来場者がくつろぐ場所になっています。
天気も良さそうですし、大勢の来場者をお待ちしています。
これ芝生じゃなかったら、あたりはホコリだらけですよ。
2019年4月5日金曜日
桜まつりの設営作業 毎回丁寧な仕事ぶり、ありがとうございます!
今年も武蔵野市民公園の年中行事、「さくら祭り」の季節がやってまいりました。桜まつり本番は4月7日の日曜日ですが、テントやステージなどの本格的な設営作業は金曜日の朝から始まりました。
私達にとっては、桜まつり当日もさることながら、設営作業での作業車両による芝生へのダメージが気になりますので、なるべくこの作業時には立ち会うようにしているのですが、今年もここ数年と同様日本レクリエーションサービスさんが設営業務を落札されたと聞いているので、安心です。
2016年4月桜まつりの設営作業
2017年11月青空市後の撤収作業
これまでも十分な配慮をしていただいていたのは上記記事にご紹介した通りですが、今年はさらに徹底して、どうしても車輌の通り道にならざるを得ない公園東北入り口付近や、動線の関係で資材を置いたり、少しでも芝生に入ってしまいそうな箇所には、コンパネを敷いて下さっていました。さすが!
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公園の北東側入り口付近。車輌の出入り口となるため、毎回ダメージが大きかったところ。 |
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トラックから芝生の縁まではフォークリフトで運び |
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芝生の中では"手"で運んで下さっています。 |
さらに毎回安定の丁寧作業「芝生の中は人手で運ぶ」スタイルです。
当然、芝生の中までフォークリフトで走り回るスタイルよりも、多くの人手が必要で、コストも高いはずですが、私達の収める税金で賄われる以上、値段だけではなく、こういう仕事をしてくれる業者さんにこそ、お願いしたいものです。
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トラックのタイヤを1mmたりとも芝生にはみ出させないよう、丁寧に誘導して下さっています。 |
フォークを運転されていた現場監督さんに、いつも丁寧な仕事をして下さってありがとうございますと、NPO法人ファングリーンと武蔵野市民を代表して感謝の意をお伝えしました。
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