前回までのブログでも書きましたが、今年の6月はとても雨が多く、日照時間が少ない印象です。
育てているティフトン419という種類の芝生(西洋芝で、いわゆる夏芝)は、日照時間によって生育に大きな差が出ることが知られています。とくに高温と日射と水と肥料とがひつようです。下の写真のもこもこしているのはライグラスで、育ってほしいのは地面を這っているティフトンですが、色味もうすく弱々しいのです。
そこで、へっぽこ気象予報士であるわたくし事務局が、気象庁のアメダス練馬の日照時間のデータを過去5年と今年を比較してみました。
ごらんのように、今年は110.5時間で、暑かった去年よりも45時間も少なく、過去5年平均の74%しかありません。
ここでなにか気の利いたコメントはありませんが、ともかく今年はおてんとうさまを拝む時間が少なく、そのためにティフトン芝の生育は良くないということです。早い梅雨明けに期待します。

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