きょうになってようやくライグラスの新芽を確認しました。播種から10日目とだいぶ遅いです。
指をさしている先の、ツンと立っているのがライグラスの新芽です。
裸地部分には多めに撒いているはずなんですけど、なんでかなぁ。
わたしたちは、地域の広場や公園、学校校庭や園庭を、 子どもからお年寄りまでが安全で気持ちよく過ごせる芝生にすることで、 子ども達の外遊びや生涯スポーツを振興し、 緑豊かなまちづくりを推進するNPO法人です
指をさしている先の、ツンと立っているのがライグラスの新芽です。
スターターという、いつもよりちょっといい(高価な)肥料です。
スプレッダー(散布機)で均一に撒いていきます。
しばらくの間、養生期間でご不便をおかけいたします。
ライグラスの新芽は確認できませんでしたが、ティフトンは芽吹いてきています。
テントをひとつお借りして、我々の活動を紹介いたしました。
当日参加のメンバーです。お疲れさまでした。
桜まつりが終わると、翌週にエアレーションとライグラスの種まき。その後、少しの間養生期間に入ります。
それで、もしや、と思ってはいつくばってみると…、
ライグラスの緑の間を這っている、ティフトンの枯れた茎の根元がうっすら緑色になっているのです。(私のスマホカメラでは、よくわかりませんが…)
茶色くなってしまっているティフトンは、実は地面下で生きているのですよ。多年生です。
拡大してよく目を凝らすとわかるのです。
本日もパトロール終了。花粉症もひどいですが、春は楽しみな季節です。