2026年4月12日日曜日

ライグラスの発芽を確認しました

きょうになってようやくライグラスの新芽を確認しました。播種から10日目とだいぶ遅いです。

指をさしている先の、ツンと立っているのがライグラスの新芽です。


 裸地部分には多めに撒いているはずなんですけど、なんでかなぁ。

2026年4月11日土曜日

肥料散布

4月2日(木)にエアレーションとライグラスの種まきを行いましたが、雨の待機があって肥料散布ができず、10日遅れで本日肥料を散布しました。

スターターという、いつもよりちょっといい(高価な)肥料です。

スプレッダー(散布機)で均一に撒いていきます。



しばらくの間、養生期間でご不便をおかけいたします。

ライグラスの新芽は確認できませんでしたが、ティフトンは芽吹いてきています。


 

2026年4月1日水曜日

桜まつり

3月29日に、われわれの芝生フィールドであるむさしの市民公園で、毎年恒例の桜まつりが開催されました。

テントをひとつお借りして、我々の活動を紹介いたしました。




当日参加のメンバーです。お疲れさまでした。


桜まつりが終わると、翌週にエアレーションとライグラスの種まき。その後、少しの間養生期間に入ります。


 

2026年3月20日金曜日

芝生のサッチング

ことしの芝刈り機初始動。

むさしの市民公園での年間最大のイベント、「武蔵野桜まつり」を来週に控え、石拾いとともに、芝刈り機を稼働させて、芝生のサッチを吸い取りました。

桜まつりのプログラムはコチラ。(PDFが別ウィンドウで立ち上がります)ファングリーンのブースは公園の北側です。

サッチとは、芝生の枯れカスや落ち葉が表面に堆積したものです。桜まつり終了後はすぐに、エアレーションと種まきをおこなうので、その準備作業ですね。


遠目にはわからないなぁ
 

2026年3月7日土曜日

ティフトンも萌芽

適度な間隔で雨も降り、気温も高い日が続いたので、こんなに緑になりました。
昨秋撒いたライグラスがどんどん元気になっています。

それで、もしや、と思ってはいつくばってみると…、

ライグラスの緑の間を這っている、ティフトンの枯れた茎の根元がうっすら緑色になっているのです。(私のスマホカメラでは、よくわかりませんが…)

茶色くなってしまっているティフトンは、実は地面下で生きているのですよ。多年生です。


拡大してよく目を凝らすとわかるのです。




本日もパトロール終了。花粉症もひどいですが、春は楽しみな季節です。