2011年8月29日月曜日

祭りのあと

またまた“吉田拓郎”タイトルで。
     
27日(土)にあったお祭りのあとかたづけの様子です(28日)。

今年が開催2回目のお祭りですが、去年同様かなり芝生には気を遣っていただいて、片づけている最中も芝生には車両を入れないように工夫してくれています。 


こうやってちょっと気を遣っていただくだけで、かなり違うんですよね。以前にも書きましたが、「芝生利用のルール」ではなくて、「芝生利用のマナー」だと思います。


トラックは別に芝生の上を走ろうが土の上を走ろうが関係ないわけですから、だったら車両は土の上を走ってもらって、その分、お祭りで人間が芝生の上を歩こう…と。



でも、このコーナーのところはショートカットしちゃったみたいです。個人的に、この角の端っこまで芝生広場だと思っているので、ここも大事にしたいのですよ。
   

でも、この場所は散水もかかりにくいためか、生育が遅く、通り道に使ってしまうヒトのキモチもわからんではありませんが。

     

武蔵野青年会議所の方々、いろいろお気遣いをいただいてありがとうございました。28日には肥料を撒いて、水をタップリあげて、痛んだ芝生をいやしてあげました。

2011年8月23日火曜日

今日のむさしの市民公園


芝生の上で鳩が休んでいます。
眠っているようにも…

今週土曜日は、「武蔵野まんなか夏祭り」が開催されます。

2011年8月18日木曜日

猛暑は今日がピーク!

暑い日が続いていますが、猛暑は今日がピークとか。

お盆休みを利用して、芝刈りをしました。
終わったあとのジュースでつって、子どもにお手伝いをさせています。

2011年8月14日日曜日

猛暑到来!

立秋の声を聞いたとたんに、毎日猛暑が続きます。
前半の低温を挽回すべく、ティフトンはぐんぐん伸びています。
わたしたちの散水も毎日です。

6月末のポット苗も周りと手を結んで、面積を広げています。

いつものように芝刈り

暗く見えるところが、元気のない冬芝ライグラスが残っているところ。
緑の鮮やかなのが、ぐんぐん伸びるティフトンです。

散水や芝刈りをお手伝いいただけるサポートメンバーを募集しています!
曜日は問わず、空いている時間に1~2時間程度の作業です。
報酬はありませんが、交通費はお支払いし、NPO傷害保険も加入します(ファングリーン負担)。
見学歓迎ですので、芝生に興味のある方は、web.fun.green@gmail.com までご連絡ください。

2011年8月6日土曜日

芝刈りと施肥

なんだか、煮え切らない天気が続きます。毎日雨が降って、散水の労力は助かっていますが、日照時間が少なくて、むさしの市民公園だけではなくて、ほかのグラウンドも生育がイマイチのようです。

今日は芝刈りと肥料散布と散水作業です。熱中症に注意して、休憩しながらね。


今日はサポートメンバー2名と作業です。

お二人とも久々にトラクターに乗せちゃいました。

肥料を撒いて散水していると、もうサッカーチームの練習が始まりました。

2011年7月30日土曜日

芝生化の失敗ってなんだろう?!

いきなり質問して、回答から書いてしまいますが、ぼくは「維持管理をやめてしまうこと」だと思っています。維持管理をやめること=芝生化をやめること、です。
   
逆をいえば、「(定期的な)維持管理をやめなければ」、どんなに芝生がはげていようと、生育が悪かろうと、芝生化は継続していることになるわけです。
  
ぼくの毎日の通勤路に芝生化の失敗事例がありますので、ご紹介します。
   

駅から職場への途中に、上の写真のような豪華30階建てツインタワーマンションがあります。
そしてその足下には、「もと芝生」だったところが…。
   
目分量ですが、1,000㎡くらいの「もと芝生地」です。
おそらく、このような高層開発をする場合は一定面積以上の緑化が義務づけられており、そのためにオープン当初にこのような「もと芝生地」が(しつこい?)作られたのだと思います。



でも、竣工して3年半ほどですが、芝刈りはたぶん年1回です。やっている業者も、芝刈りとは思わず「雑草の刈り払い」という感じです。


こうなってしまうと、もはや芝生としての機能は半減し、虫取りの子どもは入るけど、キャッチボールをしようとは思いませんし、サッカーはできませんよね。


まあ言ってみれば「ヒトんちの芝生」だから、ぼくがどうこう言っても始まらないのですが、たぶんこんな「もと芝生地」っていろんなところに生まれているのだと思います。    


それで、ほとんどのヒトは気づかないし、少し芝生に興味のある人が「やっぱり芝生って失敗するんだよねぇ」って。


でも、これって最初から失敗することがわかっていて「とりあえず芝生にでもしとくか」ってやっただけだと思うんですよ。散水施設もないし、芝刈りもしないし、まして肥料なんかやってこともないだろうし。


マンションの外構を受注する園芸業者って言ったって、芝生に詳しいとは限らないんですよね。あ~ぁ、毎日見るたび残念に思っています。
   


いまからだって、芝刈りと散水と肥料で復活させることは可能だと思うんですけどね。やる気が見えない以上は、「芝生化の失敗」事例ですな。


 

======================   


ついでにもう一つ。

そのタワーマンションの舗道にある、今春つくられた花壇なのですが。    




真ん中に芝生を配置した、なかなかすてきなデザインです。


でもここも、花のほうは一生懸命手入れしているようだけど、芝生はほっぽりっぱなし…。

刈ってないのでワサワサです。


おまけにぼくとして許せないのが…。   

     この立ち入り禁止の看板。


「芝生養生中の為」立ち入り禁止、ですよ。


いったいいつまで養生するんでしょう?そして養生がおわったらこの札を外すのでしょうか?    


絶対外しませんよね。こんなりっぱなクイで柵をつくっているんですし、こちらは花壇のような小さな面積ですからね。
この場合柵付きでもいいと思うんですよ。立ち入り禁止でも。


でも「芝生養生中の為」っていう文言はやめてほしいなぁ。これも、つくったヒトは「とりあえず、芝生だから、『養生中』って書いとけ」って安易に考えたのでしょう。   


芝生にすると、何でもかんでもとりあえず「養生中立ち入り禁止」って、そんな看板ばかり見ているから、芝生に入って思いっきり走り回るなんてことを体験できないで過ごしていくんですよね。大人も子どもも。


このブログを見ている人はわかってくれるかしらん。

2011年7月24日日曜日

蚊がいない。セミもいない。

長っ尻の台風6号のおかげで、芝生にとってはじゅうぶんな水分補給となりました。


今日はまだ暑さが本格的にならず、うすぐもりの天気なので快適作業でした。
芝刈りと施肥のあと、またまたひたすら散水です。

ポット苗移植後、約1ヶ月となりましたが、順調に成育中です。
写真中央の苗から、画面下と右側に、ほふく茎が伸びているのがわかりますか?

    

========================

   
ところで、今年はセミの鳴き声が聞こえません。

去年の夏は、あらゆる木にセミの抜け殻がわんさとついていたのですが、今年は見あたらず。

梅雨明けが早すぎたのかな?


そしてさらに、こちらはうれしい話ですが、蚊もいないのです。

去年までは、倉庫前でトラクターの掃除をしているとワンワン蚊にたかられて不愉快な思いをしたのですが、今年はほとんどいないのです。

    

隣接する公団に住むサポートメンバーによると、公団内の蚊の発生源と思われる側溝などの消毒をおこなったそうです。おかげで、公団内も快適とか。 

夏前に、たっぷり購入した“蚊取り線香”は使わなくてもよさそうかな。