2026年7月23日木曜日

鹿児島市の天文館公園芝生広場

鹿児島県鹿児島市の最大の繁華街「天文館」の中心部に、「天文館公園」があります。
繁華街の中心部に天然芝生の公園があるってすてきなことなので、ちょっと見学に行ってきました。

早朝6時前の天文館公園です。入口から芝生広場をみたところ。

この時間は、繁華街はまだ夜の続きで、写真はとりませんでしたが、芝生の上で酔っ払っている人もいます。



ともかく広いのよ。ついむさしの市民公園と比較してしまいましたが、1.5倍くらいかな。3,500㎡くらいはありそうです。(ネットで調べても芝生の面積は出てきませんでした)

ティフトン芝です。

ステージがあるので、ここでコンサートなんかやるのでしょう。すてきだな。

たくさん鳥がいます。

端っこは一部養生中。




 

2026年7月20日月曜日

ライグラス枯死


 なんかちょっと嫌なタイトルですが、本日東京都心は今年初の猛暑日です。ライグラスは暑さに耐えかねず、次々と枯れています。

ティフトンが薄いところはハゲが目立つようになりました。せっせと作業をして、ティフトンの育成に努めます。

メンバーが、おとなりの武蔵野陸上競技場のピッチのエッジカット(ピッチ外に伸びていこうとしているティフトンを切りそろえること)をもらってきて、せっせと植え付けています(スコップで土にぐさりと筋状の切れ目を入れて、そこにエッジカット芝を押し込む)。我々はスジ植と呼んでいます。



2026年7月18日土曜日

見学者

4日のボランティアセンター武蔵野のごみ拾い交流会(コチラ)で知り合った方が見学に来てくれました。

こうやって近隣で交流が増えていくのはいいことです。




 この一週間でかなりライグラスの枯死が進みました。先週末から、最高気温が30℃を超える日が続いているからですね。

2026年7月14日火曜日

スプリンクラーの修理

市に貸与いただいている2台のスプリンクラーのうち1台が壊れ、メーカーの三光産業さんに修理に来ていただきました。

平日でしたが、事務局が休暇で対応しました。


巻き取りのハンドル部分を支えるパーツが壊れています。手前側が壊れたパーツ、上の新品に取り替えます。中心部分の溶接が取れてしまっていました。

そしてその反対側。こちらはパッキンのゴムが劣化して水漏れがしていましたので、3つのパッキンを交換しました。

これで2台体制で散水ができます。梅雨明け前に治ってよかった!


 

2026年7月10日金曜日

ごみ拾い交流会


 7月4日(土)に、NPOファングリーンも登録している、ボランティアセンター武蔵野が主催するごみ拾い交流会が吉祥寺で開催されました。

登録団体から参加者を募ったようですが、ファングリーンが5名と一大勢力。

1時間ほど吉祥寺駅北エリアでごみ拾いをしたあと、新築の「ささえーるむさしの」で各団体の交流でした。

ファングリーンはむさしの市民公園でいつもやっているので、軍手とトングを使ってのごみ拾いはお手のものでしたね。

2026年7月7日火曜日

6月の日射は少なかった~アメダス日照時間(衛星推計値)データから

前回までのブログでも書きましたが、今年の6月はとても雨が多く、日照時間が少ない印象です。

育てているティフトン419という種類の芝生(西洋芝で、いわゆる夏芝)は、日照時間によって生育に大きな差が出ることが知られています。とくに高温と日射と水と肥料とがひつようです。下の写真のもこもこしているのはライグラスで、育ってほしいのは地面を這っているティフトンですが、色味もうすく弱々しいのです。


そこで、へっぽこ気象予報士であるわたくし事務局が、気象庁のアメダス練馬の日照時間のデータを過去5年と今年を比較してみました。



ごらんのように、今年は110.5時間で、暑かった去年よりも45時間も少なく、過去5年平均の74%しかありません。

ここでなにか気の利いたコメントはありませんが、ともかく今年はおてんとうさまを拝む時間が少なく、そのためにティフトン芝の生育は良くないということです。早い梅雨明けに期待します。

2026年7月4日土曜日

ようやく週末作業をまとめて

ひさしぶりの週末土曜日、メンバー6人での作業です。やりたいことがたくさんあります。

本日の肥料、有機二重丸。約1か月ぶりの肥料散布です。

芝刈りからの、おっかけで肥料散布、そして散水と連係プレー。

さらに、ムサリクのグラウンドのエッジをカットした芝生を、傷んでいるところに植えました。



芝刈りは交代しながら3人で。



これも補植作業。


 薄日程度でしたが、久しぶりの週末の晴れ間で、大勢の家族連れが遊んでいました。

ところで、6月は雨が多くほとんど晴れ間がありません。そのせいでティフトンの元気がなく、生育が悪く感じています。具体的にどのくらい日照不足だったのか、気象庁のデータから次回検証してみようと思います。