そんなところでも町中に広場があれば必ず芝生です。ちょうど芝刈りをするというので、見学させてもらいました。
自費での視察ですからね。写真はこんなところです。
さらに詳しく知りたい方は、旅費だけ提供いただければ再訪して詳細調査いたしますのでご連絡ください。
こちらはアルタ博物館の芝生です。
わたしたちは、地域の広場や公園、学校校庭や園庭を、 子どもからお年寄りまでが安全で気持ちよく過ごせる芝生にすることで、 子ども達の外遊びや生涯スポーツを振興し、 緑豊かなまちづくりを推進するNPO法人です
このクイがないと、ちょうどトラクターがこの間を走れるので都合よかったんだけどな。
姉妹都市との友好記念らしく、しかたないですね。
このあたりは、ちょっと盛り上がっているところで、今週は一段低く刈り込んだのでちょっとかじってしまっています。
雑草取りにせいをだすおふたり。これだけ広い芝生地でも、やればやっただけのことはあって、オヒシバやメヒシバはかなり少なくなりました。
切り取られたばかりのティフトンの刈り芝を、ただスコップでスジを開けたところにグイグイと押し込んで、踏むだけです。それで肥料をパラパラ、水をさっと。
それだけで、こんな元気に育ちます。まだ植えたあとが見えますが、すぐに分からなくなります。
早朝6時前の天文館公園です。入口から芝生広場をみたところ。
この時間は、繁華街はまだ夜の続きで、写真はとりませんでしたが、芝生の上で酔っ払っている人もいます。
ともかく広いのよ。ついむさしの市民公園と比較してしまいましたが、1.5倍くらいかな。3,500㎡くらいはありそうです。(ネットで調べても芝生の面積は出てきませんでした)
ティフトン芝です。
ステージがあるので、ここでコンサートなんかやるのでしょう。すてきだな。
たくさん鳥がいます。
端っこは一部養生中。
ティフトンが薄いところはハゲが目立つようになりました。せっせと作業をして、ティフトンの育成に努めます。
メンバーが、おとなりの武蔵野陸上競技場のピッチのエッジカット(ピッチ外に伸びていこうとしているティフトンを切りそろえること)をもらってきて、せっせと植え付けています(スコップで土にぐさりと筋状の切れ目を入れて、そこにエッジカット芝を押し込む)。我々はスジ植と呼んでいます。