早朝6時前の天文館公園です。入口から芝生広場をみたところ。
この時間は、繁華街はまだ夜の続きで、写真はとりませんでしたが、芝生の上で酔っ払っている人もいます。
ともかく広いのよ。ついむさしの市民公園と比較してしまいましたが、1.5倍くらいかな。3,500㎡くらいはありそうです。(ネットで調べても芝生の面積は出てきませんでした)
ティフトン芝です。
ステージがあるので、ここでコンサートなんかやるのでしょう。すてきだな。
たくさん鳥がいます。
端っこは一部養生中。
わたしたちは、地域の広場や公園、学校校庭や園庭を、 子どもからお年寄りまでが安全で気持ちよく過ごせる芝生にすることで、 子ども達の外遊びや生涯スポーツを振興し、 緑豊かなまちづくりを推進するNPO法人です
早朝6時前の天文館公園です。入口から芝生広場をみたところ。
この時間は、繁華街はまだ夜の続きで、写真はとりませんでしたが、芝生の上で酔っ払っている人もいます。
ともかく広いのよ。ついむさしの市民公園と比較してしまいましたが、1.5倍くらいかな。3,500㎡くらいはありそうです。(ネットで調べても芝生の面積は出てきませんでした)
ティフトン芝です。
ステージがあるので、ここでコンサートなんかやるのでしょう。すてきだな。
たくさん鳥がいます。
端っこは一部養生中。
ティフトンが薄いところはハゲが目立つようになりました。せっせと作業をして、ティフトンの育成に努めます。
メンバーが、おとなりの武蔵野陸上競技場のピッチのエッジカット(ピッチ外に伸びていこうとしているティフトンを切りそろえること)をもらってきて、せっせと植え付けています(スコップで土にぐさりと筋状の切れ目を入れて、そこにエッジカット芝を押し込む)。我々はスジ植と呼んでいます。
巻き取りのハンドル部分を支えるパーツが壊れています。手前側が壊れたパーツ、上の新品に取り替えます。中心部分の溶接が取れてしまっていました。
そしてその反対側。こちらはパッキンのゴムが劣化して水漏れがしていましたので、3つのパッキンを交換しました。
これで2台体制で散水ができます。梅雨明け前に治ってよかった!
登録団体から参加者を募ったようですが、ファングリーンが5名と一大勢力。
1時間ほど吉祥寺駅北エリアでごみ拾いをしたあと、新築の「ささえーるむさしの」で各団体の交流でした。
ファングリーンはむさしの市民公園でいつもやっているので、軍手とトングを使ってのごみ拾いはお手のものでしたね。
育てているティフトン419という種類の芝生(西洋芝で、いわゆる夏芝)は、日照時間によって生育に大きな差が出ることが知られています。とくに高温と日射と水と肥料とがひつようです。下の写真のもこもこしているのはライグラスで、育ってほしいのは地面を這っているティフトンですが、色味もうすく弱々しいのです。
ごらんのように、今年は110.5時間で、暑かった去年よりも45時間も少なく、過去5年平均の74%しかありません。
ここでなにか気の利いたコメントはありませんが、ともかく今年はおてんとうさまを拝む時間が少なく、そのためにティフトン芝の生育は良くないということです。早い梅雨明けに期待します。
本日の肥料、有機二重丸。約1か月ぶりの肥料散布です。
芝刈りからの、おっかけで肥料散布、そして散水と連係プレー。
さらに、ムサリクのグラウンドのエッジをカットした芝生を、傷んでいるところに植えました。
芝刈りは交代しながら3人で。
これも補植作業。
ところで、6月は雨が多くほとんど晴れ間がありません。そのせいでティフトンの元気がなく、生育が悪く感じています。具体的にどのくらい日照不足だったのか、気象庁のデータから次回検証してみようと思います。